あたたまったお話

 

さ、寒いです!
ここ関東地方の南部、温暖の地も、
外の気温はただいま4℃。
冬物のコートはもちろん、手袋がほしい寒さです。
時々あるんですよね、
こういう寒の戻り。
いくらなんでも戻り過ぎでしょ。
前に、夫が雪の重みで折れてしまった
桜の枝(花付)を持って帰ってきたこともありましたっけ。

皆さま、お変わりございませんか?

今日は郵便局に行っていくつか用足しをしました。
この寒さのせいか、窓口もとてもすいていたので、
前から気になっていた用事も、すませることができました。

それは、
当選した年賀ハガキの引き換え!
小心者なので、混んだ窓口では切り出せないのです。

記念切手が5枚当たった!
今年はヒツジの絵柄で、かわいいです!
年賀ハガキの送り主さま、ありがとうございました!

しかーし!
今年はもう一つ、当たっていたんです。
葵の印籠のように差し出しました、一枚のハガキを。
まぁ、宛名は家族なんですが。
ええ、私は、生牡蠣以外に当たったことはありませんとも。

局員さん。
はいはい、と言いながらはがきを受け取り、
照らし合わせますね。

「えーと…
ね、の、1365……
ね、の、1365…… (数字は、イメージです)

 

えっ!!!???

………

おお~~~っ! ◎≒Δ いっとう #●$!!」 ←意味不明

「ええ~っっっ!」 と、集まってくる局員さん約3名。

ふっふっふっ。
そうなんです、一等当たったンです~!♪♪♪

そこからが大変でした。

そこに居合わせた局員さんたち、
一等当選者の扱いの経験ナシらしく
「手続き、どうやるんだっけ?」
「マニュアル、マニュアル」
「出てないぞ…どこかなぁ」
「巻末のQ&Aじゃないか?」
「ヤフーで調べよう」  (をい!)

この会話の間にサブリミナルのように
「初めてなんですよ、こういうの」
と繰り返す、メインの局員さん。

まあ、めでたく手続き方法もわかって、
我が家には、一等の賞品、というより、賞金?
一金壱萬円也が、現金書留で後日送られるそうです。

ふところが大いにあたたまりましたとさ。

少し前は液晶テレビでしたよねえ。
今は、小額が、大勢に当たるのだそうです。

最後に局員さん全員が
「おめでとうございますっ!」と
直角に腰を曲げてお祝いしてくれましたので
私も思わず
「元日から配達ご苦労さまでしたっ!」

そして、メインの局員のおじちゃまは、
三遊亭円丈さんにものすごくよく似たイケメン(!)なのでした。

ポストマーカー
一万長者になった記念に買った油性マーカー。

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