いのちの落語独演会~感謝

樋口強・加代子夫妻主催の「第15回いのちの落語独演会」
昨日9月20日、おかげさまをもちまして、 深川江戸資料館に今年も満席のお客様をお迎えし、
決意の三本締めまで、無事に開催することができました。
お越しくださった皆さま本当にありがとうございました。お昼頃、JR中央線が一時運休となったそうで、
大変な思いで来てくださった方もあったと伺いました。

諦めて引き返さずにお越しくださってありがとうございました!

それぞれのお体とそれぞれの想いでお越し頂き、
それぞれのお耳で聴き、それぞれの心で感じて頂く独演会だったかと思います。
「笑いは最高の抗がん剤」「自在に生きる」「自分の体をほめてあげよう」
「生きて何がしたいのか」「自分の生き方は自分で決める」
「普通のことが普通にできる喜び」 いろいろなキーワード、
笑顔と共にお持ち帰り頂けましたら嬉しく思います。
満席のお客様ありがとうございます

 

今年は「母恋し 良寛」 良寛落語完結編です。

 

終演後のお見送り

 

 

お越しくださった方の多くから「また来年も来たい」というお言葉を頂き、冥利に尽きます。
いつもながら、スタッフへのお励ましもたくさん頂き、ありがとうございました。
私達も、たくさんの元気と勇気をいただいた、スペシャルな1日でした。「第16回いのちの落語独演会」は、2016年9月の開催です。
「待つのがまつり」
皆さま、どうぞよい1年をお過ごしくださいますように。なお、昨日の独演会の様子が9月21日付東京新聞都内版・下町版に掲載されています。
是非ご覧ください。

来年はアタシも行きたいナ by かかし

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