『いなほ3号』

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今年も9月18日日曜日に、第16回いのちの落語独演会が開催されました。
ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

それから、当日お越しになれなかった皆様も
応援と遠くから心のご参加、ありがとうございました。

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今年の「いのちの落語」
最新作のネタおろしは『いなほ3号』。

新潟県を走る特急列車の中のひとこまのお話。
車窓からの景色が見えるようだった、というお声をたくさん頂きました。

乗ったことがある方はいらっしゃいますか?
日本海を臨んで走る特急列車。
きれいでしょうね。

直流から交流に切り替わる地点。

その音を聞いてみたいです。

がんになって失ったものはいっぱいある。
でも、がんにならなかったら得られなかったものも、いっぱいある。
がんのおかげで得た友だち。
辛いのは本人だけじゃない、家族の本音。
言いたいことを言える人がいる幸せ。
そんな旅のもう一人のお供はきらめく日本海。

噺の中の笑顔の波がこちらに押寄せ、
満席の場内が盛り上がりましたね。

そして、特急に乗って旅をしたくなりました。

お聴きになった皆様、是非コメント欄にご感想をお寄せくださいね。
お待ちしています。(スパム対策のため、承認後の掲載になります)

笑いや涙とともに生きる希望と勇気が沸いてくる
「いのちの落語独演会」

また来年、深川でお会いしましょう!

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